プロフィール

yokko

<甲賀市観光協会公認アーティスト>
<MIOびわこ滋賀オフィシャルシンガー>

手話&ピアノ弾き語りシンガーソングライター
人権講演講師
音楽健康指導士2級
ピアノ&ボーカル講師
司会
ナレーション
声優
(滋賀創生ゼミナール(BBC)デジタルアシスタント・エリー
滋賀中央信用金庫キャラクター・みらい
滋賀県人権啓発キャラクター・ジンケンダー他)

 

滋賀県甲賀市水口町出身。
 (出身校:水口幼稚園→水口小学校→城山中学校→石山高校音楽科→大阪音楽大学)
 
ピアノ教師の母の影響を受け、5歳からピアノを始める。
 
高校・大学と音楽科ピアノ専攻に進学するが、19歳の時に原因不明の病気にかかり入院。
これが自分の生きる目標を考えるきっかけとなり、退院後に歌の勉強を始める。
そして、友人の作った歌を歌ったり趣味でバンドに参加するようになる。
 
大学在学中には教員免許を取得するが、卒業後は歌手を目指し芸能事務所に所属。
ピアノ弾き語りで歌手活動を始めて一年半ほど経った頃、急に喉の痛みを感じ約二週間全く声が出ない状態に。
声が出ない焦りと痛みに苦しむ時間が、改めて自分の音楽活動に向き合うきっかけとなる。
 
幸いにもまた声はでるようになったが、通い始めた手話教室で出会った講師との会話をきっかけに、手話をつけて歌い始める。
さらに手話通訳や歌詞字幕などをライブに取り入れ、聴こえる・聴こえないに関係なく、より多くの音楽好きの方が共に楽しめる場所作りを目指す。
 
その後も大阪を拠点にソロ活動やユニット活動を精力的に行い、各地のイベントやメディアに多数出演。
 
現在は滋賀を拠点に、全国の教育現場や福祉施設、地域のイベントや企業等で人権講演会ライブや手話歌ワークショップを行う。
 
2015年〜MIOびわこ滋賀(JFL)のオフィシャルシンガーとして、応援ソングを製作・歌唱担当。
2016年に、甲賀市観光協会公認アーティストに任命され、ご当地キャラ『にんじゃえもん』のテーマソングを製作・歌唱担当する。
また、クサツハロウィンのテーマソングも製作・歌唱担当する。
 
音楽活動の他にも、イベントの司会やCMナレーション、キャラクター声優としても活動中。

更に、一般社団法人日本音楽健康協会認定・京都第一興商提携音楽健康指導士として、『うたと音楽』を用いて健康寿命延伸を支援する健康プログラムのセッションも行っている。